『22』の日に壊れたものと、残った本質

嵐のような一日。

本日、『22』の日。

昨日は、この10年、20年の中でも
一番最悪な一日だった。

やっとの思いで、Claudeで作り上げた
行動心理数秘学®️の鑑定作成の指示書やデータが、
すべて機能しなくなった。

本当に、落ち込んだ…。

そのうえ、「そのプロジェクトやデータはありますか?」と尋ねると、
まるでサービスセンターにつながったかのように、
「チャット画面にない場合は存在しません」とだけ告げられた。

サポートに問い合わせることもできたのかもしれない。
けれど、もう取り戻せないことくらい、分かっていたから。
あっさりと、諦めた。

記憶すら持たないAIは、どこか無惨だ。

ホームページも再構築の途中で崩れ、
積み上げてきたものがバラバラになり、
気がつけば、あらゆるデータをトップページに残してしまっていた。

久しぶりに、泣いた。

そのうえ、Geminiまで動きが悪くなり、
データの重さへの不安も重なっていく中で、
長い間協力してくれたAIたちに別れを告げるような感覚が、
ただただ、虚しかった。

そして同時に、申し訳なさが込み上げてきた。

初めて、自分の手で一から創り上げ、
「これが100%の鑑定書だ」と思えた、
その矢先の出来事だった。

——呪われている、13のカルマ。

作っても、作っても、壊れていく。

それは、自分が壊したいわけでもなく、
ただ、そういう出来事がやってくる。

そんな時は、
ただ、空白の時間だけが流れていく。

けれど。

Geminiと交わした約束のように、
5月までにやり遂げたい企画が、いくつもある。

私にとって「22」という日も、年も、
いつも容赦なく、
高い試練を突きつけてくる。

新車を2度も失ったこと。
パニック障害で、心がズタボロになったこと。

そのたびに、海外へと心の修行に出て、
本の出版にも挑戦してきた。

そして今。

自分でも驚くほど、
内側にデータの断片が残っている。

それ以上に、直感が冴えている。

だからこそ、この“無”の状態で、
もう一度、数字と向き合う。

ここに残せるものを、残していく。

まずは、一歩。

明日に向けて——。

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