今日は2026年5月6日。私にとっては「0」を保有する28の日。 ゴールデンウィークの最終日という区切りに、新しい始まりのエネルギーが内側から爆発しているのを感じています。
午前中は母の日の花を抱えて、笠岡の実家へ。 夫婦年運気「22」という建国の年である今年は、驚くような出来事が大渋滞を起こして私に迫ってきます。

いて座A*と、運命の1974年
先日、遥照山の国立天文台を訪れてからというもの、私の意識は「いて座A*」——天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールに吸い寄せられたままでした。
そこで突きつけられた、ある「事実」。 その惑星が発見されたのは、1974年2月13日。 私がこの世に生を受けたのと同じ、1974年でした。
一瞬目にしただけのそのデータが、なぜこれほどまでに私を捉えて離さないのか。妄想にふけること2日間。私は居ても立ってもいられず、20年ぶりに玉島図書館の門を叩きました。

小学生向け図鑑に隠された「真理」
図書館で私が手にしたのは、20冊にも及ぶ本たち。 ビーズやお花、そして聖書の解剖図鑑。 しかし、肝心の宇宙や星の本は、意外にも「小学生向け」のものばかりでした。ドラえもんまで並んでいるその光景に少し照れ笑いが出ましたが、開いてみて、衝撃を受けました。
「凄く、面白い。」


子供の頃、ボロボロになるまで読み耽った植物図鑑や生物図鑑。あの頃、草むらで自然の躍動をじっと見つめていた私の瞳は、今も何も変わっていなかったのです。 そして、その小学生向けの図鑑は、私にすべてを「明らか」にしてくれました。
惑星も、宇宙も、すべては私が提唱する「3D数理ヌメロロジー」と酷似した、巨大なエネルギー体であるという事実を。
数の「質量」を見極める
数字を平面(2D)で捉えると、それは単なる特徴や役割を説明する平坦な記号に過ぎません。 しかし、私が見ている「数」は違います。 それは常に躍動し、固有のエネルギーを発し続ける「個体」なのです。
数に役割がなければ、それはただの「量」を測る道具でしょう。 けれど実際には、数という素材一つ一つには「固有の質量」があり、動きも活動内容も、それぞれに全く異なるのです。
- 1と10は、全く異なるエネルギーである。
- 19は、決して「1」ではない。
この当たり前の違いに、なぜ多くの数秘術師たちは気づかないのでしょうか。 数字の表面をなぞるだけの鑑定に、私は10年前から違和感を抱き続けてきました。
封印を解く、第二弾の「真理」
今回、深掘りの果てに見えてきた答えを、Amazonから発売したばかりの書籍(第二弾)にすべて込めました。
ただし、この本を扱うには「覚悟」が必要です。 これは私が最も大切にしている「素体の意味」を重視した、純度の高い計算方式に基づいています。 素材を活かしきれる、真に鋭い感性を持った人材にしか、この宇宙のエネルギーは使いこなせないであろうと私は考えています。
