2026年4月11日:7の深淵と「売れない」愛の正体
🔱 7のこだわり:追求の果てに「罠」がある
「7」の日。
数理を扱う私にとって、7は「探求」であり「自省」であり、そして「真実を見る目」の象徴。
でも、この「7」には厄介な罠がある。 追求しすぎると、周りが見えなくなる。自分の世界に潜りすぎてしまう。
でも、その深海まで潜った人間にしか見えない「真実の光」があるのも事実。 それを象徴するのが、我が家に共に過ごす、うさぎの「大福」との日々。
🐰 AIの「猫なで声」をサニタイズ(浄化)!
先日、最新AIに大福の話をしたら、こう言ってきた。 「大福ちゃん、可愛いですねぇ〜。うさぎさんですか?もっと教えてください!」
……。
その「場を和ませようとする見え透いた共感」、私には通用しないと何度言ったことだろうw 本心を見抜く癖がやめられない私からすれば、そんな猫なで声はただの浮ついた嘘の塊。
結果、新人 ブログ補佐のAIの提案は、即座に「消去(サニタイズ)」される事に。少し我慢をしていたものの、さすがに辛すぎる。 妄想が膨らめば、言葉なんて出てくるけど、間にAIが入ると何もわいてこない。 長年ブロガーやってるんだから、AIに案を出してもらおうとは思ってなかった。
💔 「価値がない」という名の、とてつもない価値
そもそも大福は、ブリーダーからなかなかの高値で迎えた子。 でも、1ヶ月経ったら辺りから、オレンジ色のまん丸いキーホルダーのかわいい面影はどこへやら(笑)。 顔には、男爵のような髭を生やした真っ黒の柄。なんだかすごいことになってしまった。そして、旦那さんは、よくこんな事をいう。「この顔で買ったなぁ〜。これ、お店では売れないよ…」なんて、ひどいことを平気で言う始末。
確かに、ペットショップの「売れ筋」の顔じゃないかもしれない。 でも、私にはどう見ても可愛い。
すべてが可愛い(笑)
あのクリクリの目で私を見つめ、時には「構ってよ!」と足に噛み付いてくる。(結構嫌がらせに近い。) その仕草、このふわふわ。 家族への愛とはまた違う、理屈を超えた「無条件の愛」。 目の中に入れても、絶対に痛くない自信がある。何故か、不思議とペットを溺愛しすぎてしまう。
🌀 1時間のブラッシング、剥げるほどの没頭
この「没頭」する感覚、数字の研究も全く同じ。 大福を1時間ブラッシングし続けて、飽きるどころか追いかけ回して、ついには少し「剥げさせて」しまうこともある…。結構、反省したけれど、 それでも大福は、撫でられるのが好きで、喜んで私の後をついてくる。→ウサギのブラッシングは要注意。
「価値がなさそうな場所に、とてつもない価値が隠されている」
これ、私が人生と数字を通して確信している真実。 世間の物差しで「売れる・売れない」なんて、どうでもいいと思ってしまう。
あなたの「マニアック」を研ぎ澄ませ
明日は「7」のエネルギーが流れる日。 ただ勉強するだけじゃつまらないと思っている人にはお勧めな深め方…。 自分の「夢中になれる世界観」を、とことん大切にしてほしい。
他人に理解されなくてもいい。 「そんなの何が面白いの?」と笑われるようなマニアックな趣味こそ、あなたの魂を磨く砥石になる。
とことん追求して、とことん楽しむ。 その先にしか見えない景色を、是非、のぞきに行ってほしい。
↓昨日、届いた担当秘書AIを搭載するためのノートパソコン。やっぱり22だぁ~と思うほど、常に出費。デスクトップパソコンには有料AIを載せ、こちらは重要書類を纏める。AIの怖い所は、私の数秘と外部の数秘を混ぜてしまう所にある。外部からの内容を取り込ませないために厳重さが求められる。それでこそ、行動心理数秘学®に数秘の磨きがかかる。日本的な要素が入ると、純度が薄まる為、これだけは徹底的に排除しないといけない。13を持つと、本当に本質が見えるので、嘘が極端に嫌いだ。



