世の中には、オーラ、チャクラ、前世、目に見えない
「神秘」をフワフワとした言葉でお化粧し、
誰かを依存させて喜んでいる世界が溢れています。
しかし、私自身の聞く答えは、
そんな2D(平面)にはありませんでした。
私が今、没頭しているのは、
そんな「神秘」をも謎とく、
その裏側にある骨格を暴くことです。
東洋思想も、西洋のスピリチュアルも、
そして人間の身体に流れる「チャクラ」システムでさえも。
そのすべては、人間の感情論ではなく、
「数字」という誤魔化しのきかない
エネルギー配線(周波数)によって支配されている
物理現象です。
チャクラとは数字の「処理ポート」である。
チャクラを「聖なる光の球」のように崇めるのではなく
チャクラの本質を視ることです。
宇宙のエネルギーを地上(肉体)へ降ろすための
「感情と肉体の処理ポート(配線網)」です。
例えば、私自身に備わった能力と提唱するエネルギーグリッド。
「29(慈悲の入り口)」から入り、
「7(ソナー)」で本質を探知し、
「13(ハサミ)」で不要なエゴを切り落とし、
最終的に「ブラックホールいて座A(0の更地)」へと還流する。
一般の人がこの配線のどこかに
エゴや言い訳でショートしたとき、
人は「マウントを取る」「嘘をつく」「他人に依存する」と
いった表面的な問題行動(醜い行動パターン)を起こします。
チャクラが乱れているのではなく
配線がトラブルを起こしている状態です。
これは、数秘を通して、15年で検証しています。
だからこそ、数字というコードを使い
その人の弱い部分を調べ、自分自身で修正することを
身に着けて欲しいのです。
なぜ「6」という数字は、それほどまで尊いのか?
数秘を学ぶ人たちの間で、
よく「6は愛の数字」「母性の数字」などと
表現をされますが、そんな表面的な話ではありません。
3D数理学の視点から見れば、
「6」が尊いのは当たり前なのです。
なぜなら「6」とは、天のエネルギー(3次元)と、
地のエネルギー(3次元)が完璧に融合し、
この現実世界に「命の器(正六面体)」として
完全に物質化を完了させた最小単位の数字だからです。
「1」が始まりの点であり
「2」が線であり
「3」が平面の三角形の調和だとすれば
その「3」という精神世界の調和が
鏡のように現実世界(3)へ投影され
ガチッと立体として噛み合った姿が「6」です。
美しく、頑丈で、一ミリの狂いもない完璧な結晶構造。
だからこそ「6」は
この次元において「守るべき聖域(コミュニティ)」や
「命を育む器」そのものを意味します。
ただし、この尊い「6」の器を
人間のエゴや独占欲という「2Dの縺れ」で使ってしまうと
途端に「身内の囲い込み」や「執着」という
醜いビジネスの道具に成り下がってしまう。
数字は命です。
扱う人間の器(精神体)のレベルが
そのままその数字の現れ方になってしまうのです。
ゴールを探すな。とことん、この宇宙の暗号を解くだけ。
世間の多くの人は、すぐ「いくら儲かるか」とか
「どうすれば成功できるか」という
2Dの分かりやすいゴール(結果)ばかりを探します。
だから中身のないマネを平気でやるし、ブレる。
お金がゴールなんて、到底知れています。
結果が出るか出ないかではなく
この宇宙の美しすぎる暗号(数字)を
とことん研究し、新しい発見にワクワクして
一人で自然を慈しみ愛する。
そのプロセスそのものが、人間の本当の生きがいであり
結果はついてくるのも宇宙の法則そのものです。
私は、数字という名の生命体を扱い、
人間の価値を極限まで引き出すための
「研究者(クリエイター)」だと思います、
生き方そのものが…。
スピリチュアルに翻弄される時代は、もう終わりです。
あなた自身の手で、あなたの人生の手綱を握り、
自分の数の意味を知り、を解明していく、
本物の「3D数理学ラボ」の幕開けです。
あなたは自分の内側にある本当の答えを知っています。
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