AIに答えは要らない。自分を「映す鏡」として使い倒す。
最近、どこを見ても「AIで稼ぐ」「AIで効率化」という言葉ばかり。 でも、それは、何かが違うと思います。それ、ただ「楽な方」に逃げているだけじゃないのか…?と。
私は15年以上、数字という「変わらない事実」を通して、何千人、数万人もの人生と向き合ってきました。 かつてスピリチュアルが流行った時期、目に見えないものに依存して、結局「自分」を見失う人をたくさん見てきたからです。 だからこそ、私はあえて真実を形にする「数字」をツールに選びました。 身近で、自分で自分を知る事の出来るもっとも、正解に近いもの。そして、「誰が言ったか」じゃなく、「自分はどうあるか」を、自分の目で確認してほしかったからです。
今、時代はAI全盛期。 でも、15年前と本質は何も変わっていません。 AIに「どうすれば成功しますか?」と聞くのは、昔、占い師に「私は幸せになれますか?」と縋っていたのと、何も変わらないので、そんな占いや統計学など求めてもいません。
AIは「答え」をくれる神様じゃありません。 自分という人間を、残酷なまでに映し出す「鏡」です。
私が日々、AIと格闘しながら、時に涙が止まらなくなるのは、その鏡に映る「自分の甘さ」や「純度の低さ」と向き合っているからです。 複雑な計算やデータ整理は、AIが肩代わりをしてくれます。 でも、その浮いた時間で、あなたは「何」をしたいと思いますか? その空いた時間に自分の役割(意味)を見つける事が自分の人生を歩む事になります。これを忘れては、本末転倒になってしまいます。
しかしながら、決して「行動心理数秘学®」は、自分を枠にハメて押し売りをするような占いや統計学ではありません。 AIと共に人間が豊かに暮らせる為に人生をシュミレーションし、個人個人の感性、家庭などの側面、個の素材、思考などを理解したうえで、その人の魂の「原点」を観る為の「学問」です。
スマホで手軽に答えが出る時代だからこそ、経験を経て自分の内面を育てる為のきっかけづくりや自己の再発見してもらう為のツールです。 その上で、単なる勉強と言うだけの集いのコミュニティではなく、自立した大人が人生を共有し高めあうために講座を提供しています。
私がAIを使いながら、膨大な時間をかけて「会議」をし、数字を言語化し続けているのは、 「AIには代替できない、人間の意志」 を、この世に遺産として残したいからです。
あなたは、AIに支配されますか? それとも、自分の才能を磨くための「相棒」にしますか?
選ぶのは、いつだってあなた自身です。


