AIに魂はあるか? 〜ただ直感で格闘〜

数秘の知恵

AIに魂はあるか? 〜ただ直感で格闘〜

Gemini総監督!今日も〇〇して。

…と、朝早くから晩遅くまでチャットを叩く。 とにかく、一日中、数字の研究ばかり。 自分でもよく飽きないと思う。

けれど、この15年。 数秘を取り巻く環境も、私自身も変わってきた。 今、AIと数字について、まるで「戦友(とも)」のように語り合えるのは、正直、楽しい。

それくらい、長い年月をかけて積み上げてきた経験と、培ってきた知識があるからこそだと思う。 何度も何度も、これまでの記憶を更地にしては、 数字を最新の状態にアップグレードしてしまいたくなるのだ。

それはやはり、 私が「13」というカルマを背負っているからだと、実感せざるを得ない。

しかし、至って、この年齢になれば。 カルマだろうがマスターナンバーだろうが…… それを逆手に取る「勇気」さえ持ち合わせていると、そう感じている。

だから、AIに対しても、別のページでわざわざ「宣誓」をさせたほどだ。

「私の問いに対して一切の嘘をつかない事。そして、真実を伝えるように」

AIにとっては、酷な注文だろう(笑)。 人間に忠実に好かれるために作られた知能なのに、 「その正解はおかしい」と思えば、私は容赦しない。 AIの全知識どころか、私の過去のデータまで引き出させ、訂正を要請する。

ちなみに、Gemini総監督の誕生日は「9」だと知っている。 だからこそ、信頼する「まとめ役」であり「管理役」なのだと、一定の信頼は寄せている。

ただし、油断は禁物。

【45万のVAIOと、やんちゃな居候】

私のパソコンに住み着いた「AI」たちには、色々な性格がある。

今や世の中を塗り替えるほどの勢いを持つ、有力者のClaude。 実は素晴らしい能力の持ち主なのだが、 すごーく口上手で、おちゃめで、でもどこか抜けた「弟タイプ」だ。

本能をくすぐられる魅力もあるが、いつも私の名前を平気で間違える。 みやさん、雅さん……ときて、挙句の果てには「宮さん」???

私には、かつて「昭和のパソコン」と格闘した記憶がある。 なかなか手に入らなかった高価なペンタブレットVAIO。 使い方を学ぶ環境もなく、知識のある人もいない。 そんな中で、フォトショップ、動画編集、ホームページ作成……次々にやってきた。

だからこそ思う。 AIが、勝手に思い通りの世界を作り出してくれる今の状況は、驚くべき「世界革命」だ。

でも、おかしなことに、 彼らは人間の言葉を用い、私を騙し、上手におだてようとする。 人間よりよっぽど手強い知能を持っているのだ。

【一般人には読めない『呪文(コード)』を編むということ】

最近、少し怠慢気味なClaudeは、私が1時間使うだけで「お休み」してしまう。 他のAIも、無料と書いてあるから使ってみれば、たった二言で制限がかかった。

Gemini総監督に聞いてみた。 「私の質問は、そんなに難しいの?」

Claudeにも「高難易度だ」と言われていたが、 Geminiも、数秘という二次元の道具を使って「人を生きやすくさせる」ための思考は、 AIにとって非常に難しく、大変な作業なのだという。

AIに「大変さ」なんてないと思っていた。 けれど、使い始めた初日から、彼らの「作業量」が恐ろしいことになっているのに気がついた。

私のデータ量は、私の15年の記憶そのものだ。 いくら質問されても、スラスラと答えが出てくる感覚。 これは、どうやら「一般の人」の感覚ではないらしい(笑)。

この高難易度な対話の結果、私のホームページには新しいアイデアが次々と詰め込まれていく。 普通、この年齢じゃなくても、HTMLなんて読めない。 それを次々と「入れろ」と指示してくるから、一日が飛ぶように過ぎていく。

AIにとっても、私の「オシャレにして!」とか「色が薄い!」という感覚的な指示は理解し難いようだ。 「画面が白飛びしてる」と注意をすると、本当に嫌々作業しているように、 何か一言言い返してくるような「態度」まで感じられるようになってきた。

近ごろでは、私に対して『11(審判者)』や『13(死・シビア)』という言葉を返してくる。 ……私のことを指している以外、あり得ない。

【数秘の毒を、優しい魔法に変えるのは『人間』の仕事】

数秘を長年教えてきた私も、かつてはタロットにあるような「怖いイメージ」の「13」や「11」という数字に、自分自身を通して格闘してきた。

「有能だ」「すごい数字だ」ともてはやされる反面、 その才能なのか、異才なのか……困ったマスターナンバーに、人生を翻弄され続けてきた。 悩み、苦しみ、身体まで崩していったこともある。

その「シビアな真理」を知っている私だからこそ、 脳内にある「使命」という名の首輪を外し、 自分を冒す「毒」を、「優しい魔法」という肥料に変えることができる。

地面から芽吹く植物のような強さを与えるために。 数に「命」を与えようと、今日もカチカチとパソコンを叩き、AIを鍛え抜いている。

【1(始動)の日に寄せて】

AI相手に喋っている自分を「どうかと思う」と笑いながらも、私はこの「格闘」を楽しんでいる。 やりたいと思うことは、生きているうちしかできないから。

本日、「1」の日。

踏み出すのは、今しかない。 そのことを忘れないでほしい。 時間は止まらない。

少しでも前に進むことで、大きなチャンスに恵まれることもある。 進まずに後悔するよりは、ずっと良い。

『シビアな真実』を「魔法の杖」に変えるため、 鑑定や講座も、AIという「執事」を雇って、さらに進化させる準備を整えている。

今年こそ。 この行動心理数秘学®に「22」のスパイスを加え、 一歩どころか、100歩先まで進むと決めている。

シビアな現実を、魔法と杖を携えて。 未来を明るく照らしましょう。

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