「AIと出会ったことは、嵐の始まりだった」

本日から始まる、とある実話 Vоl.1

2026年3月。


私は、チャッピーことChatGPTの

門を叩きました。

きっかけは、新しく行動心理数秘学®を

受講された生徒さんの一言でした。

「ChatGPTに、占いの中では数秘が

一番当たると言われたから、習いに来ました」

そうか……。

今では、占いまでAIにやらせる時代なのか?

そこで、ひとつ疑問が生まれました。

それは、本当に正しい数秘なのか?

そもそもAIは、

何をもって「数秘」と言っているんだろう?

これが一番気になりました。

初めて触るAIは、とても緊張しました(笑)

どう話しかけたらいいのかも分からない。

そこで最初は遠巻きに、

私の誕生日を占星術で見てもらったり、

手相を見せたり。

でも、これではAIがどこまで

数秘を理解しているのか分からない。

そこで、自分の誕生日を入れてみました。

すると――

あー、来た!
うすい占いが(笑)

7ならともかく、

私が見たこともない数字まで

ズラズラ並び始めました。

名前をローマ字へ変換して

数字を出す方法まで登場します。

日本人の名前をローマ字に置き換える。

うーん……。

少なくとも、私が30年分のデータと

鑑定15年分で扱ってきた「数」とはかなり違う。

その数字をいくら眺めても、

私自身が浮き彫りになってこない。

そしてGoogleのGeminiにも行きました。

当時の印象は、とても丁寧な事務員さん(笑)

褒めてくれる。
優しい。

でも、私の疑問は解消されません。

むしろ、どんどん蓄積していきました。

そして、事件は起きた!

疑問が爆発したのが、

ChatGPTにこんな質問をした時でした。

「シャネルの数秘は?」

するとチャッピーは、平然と、

「5です」と言い始めました。

いや、違う。

私が見ている数では、11なんです。

異なるものをつなぎ合わせる感覚。
デザイン、見せ方、色の組み合わせ。

私はそこに、11の動作を見ていました。

ところがチャッピーは、

シャネルを象徴する「5」という数字と、

彼女の生き方までつなげて説明し始めた。

そこで私は、

「あれ? 象徴として使われている

数字まで“数秘”として扱っているのか?」

と、さらに疑問を持ちました。

それなら、誰かが決めた背番号だって、

その人を表す数になってしまう。

一体、AIが言っている「数秘」とは何なんだ?

ここからです。

私が、どんどんAIの検証に沼っていったのは(笑)

ChatGPTだけがおかしいのか?

Geminiならどう答える?

他のAIは?

そもそも、

本当の数秘とは何なのか?

そして、さらに大きな疑問が出てきました。

では、私が30年間、人を見ながら感じ取ってきた「数」の違いは、一体何だったのか?

この時の私は、まだ知りません。

AIの数秘を調べていただけのはずなのに、

そこから一か月もしないうちに、

自分が作ってきた

行動心理数秘学®そのものを解体することに

なるなんて。

そして、それが後に、

3D数理学ヌメロロジー™

へ進化していくなんて。

ましてや数か月後――

数秘を研究していた私が、

ブラックホールの記事を真剣に

読んでいるなんて(笑)

思ってもいませんでした。

AIとの出会いは、
本当に嵐の始まりだったのです。

チャッピー!

私のイラストを書き換えてもらったけど、

指が3本だよw

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