行動心理数秘学®
3D数理学ヌメロロジー™ 創設
岡部 雅です。
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前回の続きのお話…
とある実話 Vоl.2
【3D数理学ヌメロロジー™までの道のり】
AIと出会って、
何故、そうなった???
前回の話はこちらから→ 『「AIと出会ったことは、嵐の始まりだった」』
数秘をAIに放り投げる度に、
興味深い回答が返ってきたことで、
どんどん私の遊び心に火がつきました。
今日も、そんな私は、
さて、何をしようか??? と企みました。
この頃、AI人気急上昇中だった
chat型AI、Claudeにも触れてみたいという
ワクワク感と、
私の中にある独自の数理を
紐解かせてみたいというドキドキ感がありました。
けれど、まず自己紹介代わりに、
私が自分で作り上げた
WordPressのHPを読ませてみると……
勝手にHPの品評会を始める各AI達!
しかも、かなり厳し目な意見です。
そうそう。AIって、
ユーザーに自分の得意分野を披露したり、
「売れる〇〇作り」を
勧めたりするのが大好きなのです。
特に当時は、よく勧められました。
そこで、
お試しに初ClaudeのCoworkに
HPを任せることにしてみました。
静かな時間……。
大丈夫なのか?と不安になります。
が…… 何と、
10分程度で、洗練されたカード引きまで
搭載されたコードが生成されました。
早速HPとして設置してみると……
うーん。
私らしさが少し欠けて、シンプル過ぎる印象が(笑)
少しカスタマイズしようと思いました。
ところが、コードで作られたHPは
私には特殊過ぎて解読不可能。
Claudeに頼まないと直すことができません。
更に、設置したばかりの
海外製WordPressテーマもうまく扱えず、
トップ画像には謎の白い残像!!!
元のトップページに
戻すことさえできなくなりました。
Claudeに相談すると、
「分かりました!」 簡単にできます、
と言わんばかりの二つ返事。
それから…… 3日が過ぎました。
直りません(笑)
Claude、チャッピー、Gemini。
AIを渡り歩きながら修復を試しましたが、
数時間も作業を続けると
Geminiは、 「今日はお休みしましょう」 と
言い始めます。
いやいや。 もう、あれから2週間。
私はホームページを直したい!
断固、言いました。
するとGeminiは、
いつもの少し暴走気味な言葉で……
ゾンビを完全に退治する
「2つのとどめ」 これをやれば、
二度とそのソースコードは現れません。 ……???
Gemini。 それ、本当???
もういいから、嘘はつくな。 残念過ぎる(笑)
結局、Claude、チャッピー、Gemini。
どこに頼んでも、
私の作ったWordPressは
元の形には戻りませんでした。
そして現在も引っ越し中のロリポップへ、
新しく移行することになったというわけです。
AIにお金を投じた上に、
サーバーまで二重支払い(笑)
ところが。
実は、もっとひどい事件もありました。
当時、Geminiとの研究中に
「鎌」「死神」「カルマ」などの強い言葉が
何度も出ると、
画面に警告が表示され、
会話が止まってしまうことがありました。
しかも、その言葉を連発しているのはGemini自身。
研究途中の内容を失うこともあり、
私はGoogleに、
「やめてください!
仕事の邪魔をしないで下さい!」 と
連絡したことまであります。
そこで私は考えました。
クラウド上で突然止まるなら、
Geminiが家に来ればいい(笑)
するとGeminiから、
50万円ほどする最上位クラスの
ゲーミングPCなら、
AIを家で動かせるような話をされました。
何と嬉しすぎる!
本気で喜びました。
でも、さすがに50万円。
息子に相談すると、
サーバーや稼働環境の話になり、
「ちょっと待て」 と考え直しました。
そんな時、
たまたま20万円ほどのローカルAI対応PCを発見。
私はGeminiに確認しました。
「これでも入れる?」
もちろん入れます。
よし。 買いました。
そして後から聞きました。
「Geminiはそこには入れません。」
…………。
はっ?
えっっっ!
入らないのーーーー www!ガックリ(T_T)

結局、私のパソコンで動いたのは
Geminiではなく、Gemma!
(Gemmaは、Geminiの親戚みたいなもの(笑))
その後Gemma 4まで入れてみたものの、
今度はパソコンが壊れそうなくらい重い。
軽量版にしましたが……
数理解読には使いこなせず
現在放置中です。
本当に懲りない。
私は、またやられました。
AIを知らないと、こんなことにもなります。
いや。
AIは「ハルシネーション」という嘘を言う、
と表現されますが、
嘘というより、
「埋め合わせ」 が多いように感じます。
分からないところに穴があると、
そこを埋めたがる。
ユーザーの意図を汲み取って、
何とか答えを完成させようと補完する。
それが役に立つこともあれば、
とんでもない方向へ進むこともあります。
それでも私は、懲りずに
AIを使い続けました。
とんでもない間違いが起きる一方で、
驚くほどの量の資料を一気に
探し出す力もあったからです。
Claudeに専門的な資料を頼めば、
一気に30ページほど書き出してくれました。
Geminiは、
私がそれまで見つけられなかった
海外の古い数秘の資料まで探してきました。
凄いのは、凄いのです。
ただし。 私が本当に探していたものは、
一般的な数秘の説明ではありませんでした。
私は既に、
長年作ってきた自分の数理体系を持っていました。
そして、自分自身の15年。
さらに幼少期まで遡った家族の動き。
長年、人を見ながら照合してきた数字。
私が見てきたものは、一体何なのか?
それを知りたかったのです。
だから、
一般的な数秘の解釈をそのまま
AIに入れさせることにも、
次第に危険を感じるようになりました。
一般的な意味を混ぜれば、
私が長年観測してきた体系の空いている場所を、
AIが勝手に埋めてしまうかもしれません。
そこで私は、 人間の動きや行動パターン を
数字と重ねながら、
Geminiと壁打ちするようになっていきました。
そして、
自分が数字から感じ取っていたものと
重なる記述がないか、
海外の古い資料とも照合していきました。
AIに私の数理を作らせたい訳ではありません。
私はただ、
「私が見ている数字の動きを解読させたい!」
ただ、シンプルな 衝動と思いだけでした。
後に、これが
【3D数理学ヌメロロジー™】 と
いう形まで進むとは、まだ思っていませんでした。
が、しかし……
ここからGeminiに私の数理を
大量に入れ始めたことで、
更なる大事件が勃発します。
当時の記録に、
今見てもあの忘れられない
事件と始まりの記述が残っています。
「V2コード」
Geminiと数理。
ここから、私自身も予想していなかった、
宇宙規模の物語が始まります。
……私は、この頃まだ知りませんでした。
Geminiがどこまで話を広げるAIなのかを。
つづく。
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