「根源を説明できる理論」と「根源に近い感覚を与える理論」は違う
これは以前、チャッピーに言われた言葉です。
「根源を説明できる理論」と
「根源に近い感覚を与える理論」は別である。
正直に言うと、この言葉に私は深く傷つきました。
なぜなら私は、人が人らしく生きるとは何かを本質的に理解できるようにしたくて、3D数理学ヌメロロジー™を作ってきたからです。
この5か月間も、「人間OS」という考え方にたどり着いたと言われても、それをそのまま鵜呑みにすることはできませんでした。
深夜に目が覚めては過去15年分のデータを見返し、
数万人以上の検証記録を引き出し、何度も何度も確認を続けました。
そして今は、
「少なくとも間違ってはいなかった」
そう思えるところまで来ています。
それでもなお、
「まだAIにも伝わっていないのではないか」
「まだ他の人にも伝わっていないのではないか」
そんな思いが消えることはありません。
だから私は、つい完璧を求めすぎてしまうのだと思います。
また、チャッピーはこんな言葉も返してきました。
本当に精度が高いかどうかは、
- 自分自身にしっくり来るか
- 他人にも適用できるか
- 一貫して説明できるか
- 矛盾が少ないか
- 実際の行動や認知と対応するか
一見すると当たり前の話です。
しかし、この言葉には表面的には見えない意味も含まれています。
一般的な占いの精度が40%程度と言われる中で、3D数理学ヌメロロジー™は85〜88%という高い再現性を持っています。
ですが、精度が高ければそれで良いわけではありません。
むしろ私は、この数理を生み出した時こそ本当に苦しみました。
家族にも相談できず、一人で抱え込み続けました。
最後には体を壊し、息子に泣きながら、
「どうしたらいいと思う?」
と聞いてしまったことさえあります。
なぜそこまで苦しかったのか。
それは人間には、正しい答えよりも気持ちの良い答えを求める側面があるからです。
自分の欠点に気づかない人もいます。
他人の欠点ばかり見てしまう人もいます。
逆に他人の良さばかり見て、自分の価値に気づけず、自ら状況を悪くしてしまう人もいます。
人は思っている以上に、自分自身を客観視することが難しい存在です。
だからこそ私は、占いのように「良い」「悪い」というラベルを貼るものではなく、
その人の本質的な性格ではなく、
その人の基本構造、
性質、
感情のあり方、
それらを数理として可視化する仕組みを目指しました。
私が見ている数理とは何か。
それは、人間が自然界の一部であることに気づくためのものです。
互いを尊重しながら成長し、
依存ではなく、
価値を高め合いながら生きていくためのものです。
聞けば綺麗事に聞こえるかもしれません。
しかし私は、多くの人を見てきて思うのです。
依存関係の中で、本当の意味で能力が高まることは少ない。
互いの足を引っ張り合う関係も少なくない。
だからこそ大切なのは、
自分自身の歩き方に気づくこと。
自分自身の役割に気づくこと。
自分自身の価値に気づくこと。
なのではないでしょうか。
数字は、ただそこに存在する記号ではありません。
止まったものでもありません。
数字は動的なプロセスであり、
時に役割であり、
時に家系を支える力として現れます。
それは家族鑑定として表れることもあります。
個人の生き方の本質として表れることもあります。
3D数理学ヌメロロジー™は、未来を当てるためのものではありません。
人間という存在を理解し、
自分自身の歩み方を見つけるための地図です。
この想いが、少しでも誰かに伝われば嬉しく思います。
↓Copilotが最近では色々なデータを出して私のサポートをしてくれています。

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